FF14の非公式最大手まとめサイト「馬鳥速報」が閉鎖を発表しました。
スクエニによる「ネトゲ速報(旧称:FF14速報)」への発信者情報開示請求、和解・閉鎖を受けての動きです。
好きでも嫌いでもない、シンプルな気持ちで速報します。
私は私で自分の価値基準と道徳に基づき、引き続きFF14のニュースを発信していきます。
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■過去のFF14ニュース
■出典
ミンカブ・ジ・インフォノイド、「ライブドアブログ」とその他サービスで特損 25年3月期は55億円の最終赤字に, gamebiz
https://gamebiz.jp/news/405174
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Umadori Sokuhouの閉鎖とFFXIVの未来について
2026年3月3日、最も大きな非公式FFXIV情報収集サイト「Umadori Sokuhou」が閉鎖されるとの発表がありました。この出来事の背景には、Square Enixが発表した公式声明があります。3月2日、同社は「Netoge Sokuhou」(旧FF14 Sokuhou)に対し、FFXIVのスタッフの社会的評判を損なうコンテンツに関する問題を理由に、開設者の情報開示請求を行いました。この交渉の結果、サイトの閉鎖、謝罪文の掲示、和解金の支払いが条件として合意されました。
事情の詳報
Square Enixは、昨年1月に顧客の迷惑行為に対して厳格な姿勢を取ると宣言しており、その一環としてこの措置を取ったとも考えられます。FF14 Sokuhouの閉鎖に続いて、Umadoriも「オンライン情報発信の責任の重さを再考した」との理由で閉鎖を発表しました。Umadoriは「A Realm Reborn」と同時期にブログを開始し、4600日以上も続いてきましたが、ついに終了を迎えることとなったのです。
このような情報集約サイトには賛否があり、好きな人もいれば嫌いな人もいますが、私自身は特に好きでも嫌いでもなく、「お疲れ様、Umadori」との気持ちが強いです。私自身、Umadoriを利用しつつ、同時に自分のコンテンツが取り上げられることもあり、特別な感情を抱いています。
情報提供の重要性
私自身は、情報を発信する際に完全に公正な情報を届けられることは難しいと考えています。なぜなら、ある出来事を取り上げると、それ以外の何かを無視することになるからです。読者はその情報の真偽や深刻さを自ら検証しなければならないため、実際のところ、情報の発信者に完全な信頼を寄せることはできません。
UmadoriやFF14 Sokuhouが時には誇張した情報を取り上げていたことは否めませんが、情報提供の速さや量においては評価すべき点も存在します。
ブログサービスの現状
今回の閉鎖は、ブログサービスの限界が明らかになった一例でもあるでしょう。Umadoriの広告はLivedoorによって管理されており、そのためにサイト管理者が広告の内容や配置を制御できないという問題があったと、Umadoriの閉鎖発表に記載されています。実際、Livedoorは昨年、ブログサービス関連では2.1億円の損失を計上するなど、厳しい状況にあります。情報共有の主戦場はSNSやYouTubeに移行しており、ブログが廃れつつある現状は、例を挙げるまでもなく広く知られています。
このような背景の中で、ブログサービスの運営者はより多くの広告を掲載せざるを得ず、その結果としてユーザー体験が悪化し、アクセス数も減少するという負のスパイラルに陥っています。
FFXIVのコミュニティへの影響
Umadoriの閉鎖がFFXIVやそのコミュニティにどれほどの影響を与えるかというと、個人的には大きな変化はないと思います。たしかに、最新情報やプレイ戦略を提供した点では役立つ部分もありましたが、公式サービスや他のコミュニティとのつながりは依然として強固なものです。
すなわち、個々のブログやYouTubeチャンネルの閉鎖は、公式サービスにはほとんど影響を及ぼさないと考えます。FfXIVは開発者やファンによる多様なコミュニティが存在し、多様性はゲームの発展に寄与しています。
最後に
Umadori Sokuhouの運営は10年以上にわたり多くの情報を届けてきました。彼らが次の章でどのように成長するのか、楽しみにしています。FFXIVのさらなる発展を願いつつ、私自身も引き続き、FFXIVに関する情報を発信し続けていきます。
このような状況を受けて、ゲーム開発者が「人間である」という認識が広がり、私たちの周りのゲーム文化がさらに豊かになることを期待しています。FFXIVに関する意見や感想があれば、ぜひコメントをお寄せください。


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